【自主事業】郷土芸能上映会のご案内
【自主事業】郷土芸能上映会を開催します✨
公益財団法人ポーラ芸術文化振興財団のアーカイブより郷土芸能や伝統工芸にまつわる
貴重な記録映像を選りすぐって上映いたします。
・文楽に生きるー吉田玉男ー(カラー・36分)
文楽を代表する人形遣い・吉田玉男の技と舞台にせまる貴重な記録映像です。
本作では、玉男の人形遣いの技や稽古、舞台での稽古を通して文楽の魅力を紹介します。
映像では、玉男が操る「曾根崎心中」の徳兵衛は、切ない気持ちを躰いっぱいにみなぎらせ、
お初とともに死の旅へ向かいます。
人形でありながら、まるで血が通っているかのような繊細で力強い演技。
玉男の人形遣いから生まれる、徳兵衛の心情表現をぜひご覧ください!!
◆人形浄瑠璃・文楽とは?
人形浄瑠璃は、人形遣い・太夫・三味線の三者が一体となって物語を演じる
日本の伝統芸能です。
一体の人形を複数の人形遣いが操り、太夫の語りと三味線の音色が加わることで。
登場人物の感情や、物語を表現します。
・月と大綱引き(カラー33分)
「綱を引く」という一見身近な行事に込められた人々の願い。
豊作や無病息災を願い、地域の人々が力を合わせて一本の大綱を引き合う。
そこには、単なる力比べではなく、自然への祈りや、地域の人々が共に生きてきた
暮しが息づいています。
大勢の人々が声を掛け合い、力いっぱい綱を引く迫力ある場面と共に
祭りを支える人々の姿や地域に受け継がれてきた風習にも注目です!
「なぜ人々は、月の夜に大綱を引くのか」
そんな素朴な疑問から、昔の人々の祈りと暮しに触れてみてください。
ご来場の皆さまには、上映作品に関連した資料をお渡しいたします。
上映とあわせて、ぜひお楽しみください。
映像を通して、日本の伝統文化や郷土芸能の価値を改めて感じていただける機会です。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております♪
日 時 令和8年10月4日(日)10時30分~12時
場 所 板橋区立郷土芸能伝承館 1階集会室
料 金 無料 ※未就学児不可
協 力 公益財団法人ポーラ芸術文化振興財団
お申し込みは9月19日(土)午前10時よりお電話またはご来館にて
※9/24(木)は休館日
郷土芸能伝承館: 徳丸6-29-13 / 03-5398-4711





